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2012  09:36:52

雑感

前のブログでエナジーヒーリングに触れましたが、どういうことをするかというと、ヒーラーがクライアントのエネルギーにチューニングして、ブロックになるような潜在意識のネガティブなプログラムを一掃し、代わりに新しいポジティブな思いを植えるという感じです。イメージとしては、畑の雑草を取り除いて、新しい種を植えるという感じかしら。だから、セッションを受けたあとは安らかなよい気分になりますが、その後、自分でポジティブ思考を持続させる工夫をしないと、また雑草がはびこって元のもくあみになります。

ハハ、それで今ちょっと苦労しています。最近、気分転換に音楽を使っています。音楽を聞くのもよし、自分で演奏するのもよし、あるいは思いっきり歌う。ということで、最近、自宅で日本のナツメロを歌ったりしてます。体を動かすのもいいので、ダンスもあすから始めます。

それと、とにかく、もっと外に出て人と会ったり、音信不通になっていた友人にコンタクトを取ったりといったことも始めました。ちょっと閉じこもりぎみだったですからね。アメリカは車社会なので、積極的に何かの集まりにでも行かないと人と交流する機会がない。

こんなにいろんなことを始めたのも、ある人のおかげなんですけど、早い話が失恋。う~ん、でも少し成長したのか、自分のパターンが見えてきたので、これを機会に積極的に自分を変えようとしているみたいです。まさにwakeup call だったので感謝しています。

Franco DeNicola(彼はもう地上の生活は卒業したソールですが、他の人たちのtransformationを助けるために今回地上に生まれたという話です)の話では、ソールはベールを付けて地上に生まれてくるので、本来の完全な自分が見えず、限られた存在に感じている。で、そのベールをひとつひとつ取り除いていくのがわたしたちの仕事みたいですね。こうしてclearingが進むにつれ、高次とのチャネルも開いて、直感力もさえてきます。

面白いのは、地上の他のソールと交流するチャネルはずっと開いているそうです。だから、自分の進歩が遅くて行き詰まっていたりすると、それを察知して助けてくれるソールと出会い、痛い目にあったりすることもありますが、自分のブロックなりを気づかせてくれて、助けてもらうという感じです。だから、わたしたちはお互いのtransformationを助け合っているということになります。そんな風に考えると、痛い目に合わされた相手に感謝できますね。

最近、気づいたのは、どんなに悩んでいても、朝、起きた直後はすがすがしい気分だということ。その数秒後に自分の悩みを思い出して、嫌な気分になりますが。風邪で体がしんどいときも同じでした。起きた直後は風邪の症状を感じなくて気分爽快なんですけど、数秒後に体のしんどさを感じる。面白いですよね。だから目覚めてから重たいエネルギーを身にまとうみたいだと思いました。ということは、重たいエネルギーを取り除けば、悩みもない病気もない自分に戻れるのかなって。


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