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2011  13:30:00

選択の法則

さてきょうは、8月に紹介した"The Life You Were Born to Live: A Guide to Finding Your Life Purpose" の続きです。前のブログはこちらをご覧ください。

生年月日で人生の目的/方向が分かるというもので数秘術に似ています。本書のは一般の数秘術よりも分かりやすいかもしれません。というのは、一般の数秘術は、姓名を数字で表したり、さまざまな計算法でいろいろなことを表そうとして、かなり複雑になっているようです。ダン・ミルマンが本書で繰り返し言っているのは、生年月日から計算された人生の目的は、その人が克服する課題であり、克服したあかつきに、その人の強みになるようです。だから、持って生まれたものであっても、努力し磨いていかないといけないようです。下手をすると、ネガティブに現れてしまうので。

前はスピリチュアルの法則のところで、The Law of Flexibility(柔軟性の法則)に触れましたが、今度はThe Law of Choice(選択の法則)を見てみます。

体が不自由であるとか、十分なお金がないとかで、自由が束縛される環境にあっても、それにどう向き合うかということは、本人の選択になります。また、人には創造と表現の力が備わっていますが、それをポジティブな方向に使うか、ネガティブな方向に持っていくかということも、本人の選択になります。そして選択できるということを知れば、人生に責任を持つことができるようになります。

創造のエネルギーは表現のはけ口を求めますが、建設的に表現されなければ、破壊的な形で放出されます。つまり、この創造力をせきとめてしまうと、エネルギーは行き場を失って身体や感情、メンタルの面で問題を起こしてしまいます。また感情を抑えていると、咽頭炎や潰瘍、腹部の疾患、腰痛、子宮筋腫、前立腺の疾患、頭痛、筋硬直などの不調が出てきます。そう言えば、昔から「もの言わざるは腹ふくれるわざなり」と言いますよね。年がいくにつれて、こうした疾患が出やすくなるのは、それまで溜め込んできたのが、ついに限度を越えてしまったということらしいです。

だから、感情は素直に表した方がいい。たとえば、腹が立ったとき、相手を批判するのではなくて(破壊的)、自分がどう感じたか、そのために二人の関係がぎくしゃくしてしまうのが嫌なことを伝える(建設的)とありました。もちろん、運動をして発散させるのも一つの方法です。だから表現の仕方も、選択できるということでしょう。

今まで、ある書の途中で他の書に移ったりしていましたが、改めようと思います。だから、次回も本書の続きを書きま~す。

お尻を温めてるんだ!

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