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2016  08:01:25

高次元の方に意識を向けると人生が楽になる

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最近、分かってきたことがあります。人間は選択次第で、自分の意識を三次元よりも上の次元につなげることができるということです。これまでは、それが困難だったのですが、今は地球の周波数も上昇して助けてくれるので、次元上昇が容易になってきたようです。

ちょうど、テレビを見ていて面白くないとか見たくないというような場面があったら、別のチャンネルに切り替えるように、自分の意識を変えることができるのです。

チャンネルを変えるというのは、送受信の周波数を変えることですが、他の次元に意識を合わせるのもそれと同じです。意識のチャンネルを変えるには、自分の感情に着目しなければなりません。

いい気分でウキウキしているときは4次元の上くらいに意識がいっているみたいです。でも、抱えている問題がふと頭をよぎって気分が腐り始めるとすぐに3次元に落ちてしまいます。だから、大抵の人は3次元と4次元を行ったり来たりしているというのですが、本質の自分(スピリットや魂)は現象世界で何があろうともそれに動揺せず、まったく平穏でハッピーなのです。

自分は問題を抱えているけど、本質的にハッピーだという状態にいることができます。

以前にも取り上げたErin Pavlinaさんのブログの最近の記事がまさにこれを説明していました。

これは夢の中の出来事ですが、彼女はルーシッドドリーマーです。

夢の中で二つの相反する感覚を同時に味わいました。最初の感覚は、家族の健康問題のストレスから来る不安と心配です。二つ目の感覚は、核の部分で満足し、宇宙から全面的にサポートされているから大安心という気持ちです。

そこで、どうして相反する感情を同時に感じるのかをハイヤーセルフに聞いてみました。

次がハイヤーセルフの弁です。

不安や心配はyour corporeal self(肉体のセルフ)、つまりあなたが演じているキャラクターから来ています。人生ゲームのキャラクターにとっては、抱えている問題をどうやって解決しようかと苦悩するのはもっともなことで、これは、人間の正常な反応です。人間なら誰しもやることです。

ただ、あなたの魂はスピリットが人間の経験をしていること、常にソースにつながり、本当の意味で未だかつて一人ぼっちであったことがないのを覚えています。あなたの魂は、本当のあなたを覚えていて、この世の人間的な問題があなたの本質に影響を及ぼすことが全くできないことを知っています。

普通は同時に肉体のセルフと魂の自分に波長を合わせることはないけど、Erinはそれをやったということでした。

ということで、Erinはちょっと実験をしてみました。まず、肉体の自分に全面的に波長を合わせてみたのです。そうすると、ストレスと不安が体を圧倒し、呼吸が浅く散発的になり、胃がムカムカしてパニックに襲われました。気分のいいものではありません。

次に、魂の満たされた気分に波長を切り替えました。すぐに、呼吸が安らかになり、平和で陶酔した気分になりました。この状態からは「問題」にアクセスすることもできません。

ハイヤーセルフにどちらに波長を合わせたらよいかと聞くと、どんな気分を味わいたいかによるというものでした。もちろん、気分のよい方です。そして、満足感と平和な気分にだけ意識を向けると問題は自然に解決されるのです。

この夢のあと、Erinは問題を無視したわけではありません。ただ、問題の解決を考えるとき、まず、平和な気分の方に波長を合わせてから決断するようにしました。すると、問題の一部は何もしないでも自然に解決に向かい、残りの部分はただ側で漂っていたので、不意打ちに襲われるという心配もなく、安らかでいられたということです。

わたしも、父の介護の問題でこれに少し近いことを経験しているので、よく分かります。

忘れることはよくありますが、なるべく、高次元の自分に波長を合わせるようにしていきたいです。その方が人生が楽ですから。


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