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2011  06:40:12

Critical Mass

"Who Am I? Why Am I Here?"の続きです。

Fallen soulたちの神の完全なパターンに反する創造によって、重いネガティブなエネルギーが蓄積されると、母なる大地に、干ばつ、洪水などの天候の混乱が出現するようになった。恐れから生まれたエゴが人間の思考や感情、言葉、行動を支配するようになり、内から導いてくれる声が小さくささやき声のようになって、直感力が弱まった。DNAも12重から2重のらせん構造に劣化し、老い、変性、病気といった障害が出てきた。地球は、co-creationとempowerment(スイマセン、英語のままで。適切な日本語が浮かびません)を学ぶところから、二極性と分離を学ぶところに変わってしまった。

その間にも、すでにアセンドした兄弟たちが、地球の人間の魂を救いたくて、自ら志願して地上に肉体化してきた。彼らは、わたしたち一人一人がいかにパワーを持っており、調和と喜びを創造できるかの見本を示してインスパイアーするためにやって来たけど、自ら卑下してしまっている人間たちは、神が救いをつかわしてくださったと崇拝するだけで、自らの力に目覚めない。また、これだけの苦痛や苦悩を味わうのは、罪があるからに違いない、神罰だと神を恐れたりする。救いは自分の外にあると思い込む。こうしたことで人間の進歩は遅々として進まなかった。

それが、何百万年に一度しか起きない大きなシフトの時期が迫ってきて、すでに四次元の世界にアセンドしている兄弟たちが五次元にアセンドするときに、このままでは地球が永久に三次元に取り残されてしまうということで、以前にもまして、わたしたちを助けるべく実に多くの救済プランが実施され、サポートが来ている。

すべてはエネルギーであるが、エネルギーを破壊することはできない。ネガティブなエネルギーは、いったん明るみに出して浄化するプロセスを踏んでからでないと、本来の完全なパターンのエネルギーに戻すことができない。ここ100年のあいだに起きた戦争や殺戮、飢え、差別、自然災害などで、人類がなめた苦悩は、この浄化の現れで、多数の兄弟たちが尊い犠牲を払い、人類の集合ネガティビティが大きく払拭されることになった。

それから、ライトワーカーたちとさまざまな世界的イベントとの関係や、四次元のNew Earthの併存、人間の悟りを早めるTransfiguring Divine Loveの点火、イエスとマグラダのマリア、人間が生まれてくるときに前の記憶がなくなるようになったいきさつ、9.11や2008年の経済危機の意味などの説明があって興味深いです。こうして、確実に、本来の我に目覚めていく人たちが増えている。量子力学で、臨界量(critical mass)に達するとシフトが必然に起こる、というが、それがいつ起こるのかは外界を見ているだけでは分からない。現実にはすべての努力が無駄になっているように見えるとき、このcritical massまであと一息ということがある。あきらめてはいけない。今やるべきことは、実現させたいものに意識を集中させ、恐れに心をとらわれないようにして、地球全体の周波数を高めるようにすることが肝要。病気や戦争、犯罪がなくなってほしいと言いながら、これらが突然なくなると職を奪われて困ると心配する人たちがいる。コンシャスネスを高めなければならない。

2012年に突然変わるというのではなくて、シフトはすでに始まっている。人々の意識が変わって臨界量に達するまで、目覚めた人たちから愛と無限の供給を地上に実現すべく、励んでいきましょうと呼びかけているようです。わたしは、critical massに達して大きく変わる例として、ベルリンの壁の崩壊やソ連の分裂を思い出しました。

筆者は四次元と五次元の世界がどんな風なのか、あまり触れていませんが、あるサイトで、四次元は、映画"The Secret"で説明されていたような世界で、思考と感情で願うものを実現させることができ(三次元だと努力も必要な要素)、五次元では、思考だけで実現させることができるとありました。だから、ネガティブなことを思考しないことがますます重要になってくるんだなと思った次第です。三次元だと、まだ調整することができるけど、思ったことがすぐに実現すると、結構大変ですよね。スター・トレックのエピソードにあったような。
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