09
2011  13:32:19

人間の苦悩の始まりは?

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きょうはBuddah's Brainをちょっと休憩して、別の本を紹介しますね。Patricia Diane Cota-Robes著の"Who Am I? Why Am I Here?"です。



ちまたの2012年の情報のせいか、わたし自身、何か変化が起きつつあるような気がして、この本に惹かれて読み始めました。

著者は、父親が躁鬱病を病んでいて、その突然の気分の変化に怯えながら育ったそうですが、そんなことから人の苦痛や苦悩に敏感になり、どうして人間は傷つけ合うのか、という疑問を解決したくて、宗教、心理学、社会学、物理学、形而上学など、さまざまな分野にその答えを求めたそうです。

それでも十分な回答が得られなかったけれど、メディテーションをしているときに、啓示を受けたということです。
その内容というのがワォーと、たまげてしまいました。

父であり母である創造主(神)が、愛と喜びを広げるために実に沢山の子供たちを創造されたということから始まって、地球上にいる子供たち、すなわち、人間が、どうして、さまざまな苦悩をなめながら進歩が遅く、なかなか三次元でのco-creator(共同創造者)としてのレッスンが遅々として進まなかったか、それが、ここにきて、高い境地に達したスピリットたちなどの実に多くのサポートがあって加速度的に状況が変化して、地球人たちも全員、取り残されずに五次元にアセンドできるというのです。

太陽系の始まり、そして、光だったわたしたちが、三次元の世界に天下ってくるステップなどの説明なども本書に載っています。

わたしたちは、この世界に入るとき、自由意志が与えられ、思考と感情という創造の力を与えられて、物質の世界に神の完全なパターンをco-createすることに同意した。最初のころは、いつもポジティブな思考と感情で創造していたので、愛と調和、平和、バランスが保たれていた。そして、三次元のcoーcreationのレッスンを終えて、四次元にアセンドするところまで進歩した。

ところが、別の太陽系で、一部の兄弟たちが、自由意志を悪用して、神の完全なパターンに反する創造(ミューテイション)を始めていて、彼らがアセンドできないで取り残されることになった。

これを知った地球人たちが(この時点では、ネガティブな体験がないので、ミューテイションがどんな苦痛や苦悩をもたらすかを知らない)、三次元に止まって、こうしたfallen soulたちを助けたいと嘆願し、地球人の母親たちがこうしたfallen soulを宿して地球に受け入れることに。これが大変なことになっちゃったんですね。

この三次元から四次元にアセンドするといった大きなシフトは、何百万年に1回くらいの周期でしか起きないそうです。他の惑星のsoulたちは、四次元にアセンドして、三次元とは周波数が違うので、地球人には見えない。でも地球人たちの尊い犠牲を知っているので、いろいろ援助の手を差し伸べている。彼らのUFOは、三次元と四次元の世界を行き来できる。四次元に入ると地球人には見えなくなるので、消えたようにうつる。

なんか、映画になりそうなストーリーでしょう? とにかく、いろんなことが詳しく説明されています。面白いのは、わたしたちのDNAも、ミューテイションで変えられてしまい、人間が醜く老いるのもこのせい。もともとの設計では、老いないことになっていた! 

ちょっと長くなったので、続きは近日中に載せます。






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1 Comments

fictionreader  

どこかのSF小説の世界ですね。5次元というのはすでにワープしているってことでしょうか?おもしろい話ですね。

2011/06/12 (Sun) 18:43 | EDIT | REPLY |   

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