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2014  00:14:16

ハイヤーセルフとのコミュニケーションはオラクルカードが便利



こちらオラクルカードなんですが、ここ2、3ヶ月、毎日朝の時間にこのカードを使って、スピリットやハイヤーセルフにアドバイスをもらうようにしています。コレット・バロンーリードさんのサイトで$7のCard Reading Courseを取ったのがきっかけです。日本語版のカードがあったので上にリンクを貼っておきますね。

わたしは、下のを使っています。ちなみに、Colette Baron-Reidの著書はかなり以前にこちらでご紹介済みです。



以前から直感力を磨きたいと思っていたのですが、自動筆記やメディテイションはせっかちな私には向いていなくて。こちらはその点、短い時間でできるので便利です。

壁にぶつかったときって、霊能者やサイキックなど聞いてみたいと思いますよね。でも、結局、自分の内に一番ベストのアドバイスをしてくれるガイドがいるんだと気づきました。ハイヤーセルフです。

ただ、どうやってコミュニケートすればよいかというのが難点ですね。そんなとき、オラクルカードはいいかなと思います。種類もいろいろあって、ドリーン・バーチューさんのエンジェルカードも持ってますが、もう少し細かい洞察が欲しいので、こちらを使っています。

人それぞれ、人生で何らかの課題があるのですよね。この年になると、何度も同じような体験をするなと嫌でも気づくようになります(まだ、卒業してないということですけど)。わたしの場合は、家族関係、特に父との関係、そこから愛情関係でうまくいかないというパターンになっているようです。

今回、その総仕上げのような事態が持ち上がり、ここ一週間ほど、睡眠不足です。ああまたっていう感じ。いろいろ反応して、精神的なローラーコースターでしたが、こうやってスピ系のブログを書いてきたので、それなりに精進したみたいです。われながらよくやっていると思っています。以前に、仕事で何もかも背負い込んで入院という体験をしたことがあるので、今回は、やれる事はやるけど、まず自分を第一に置いています。そして、ハイヤーセルフにサポートをお願いしています。

そして、今朝、オラクルカードを引くときに、父との関係で何か知っておくことがありますかという質問をしました。(質問はYesかNoかになる質問ではなく、howとかwhatで聞く質問が推奨されています)。

わたしが引いたカードは、24番の”The Map Maker of Destiny"でした。その説明は、"it's a sign that you're being given an opportunity to transform Fate into Destiny."です。

日本語では"fate"も"destiny"も「運命、宿命」と辞書に載っていますが、ニュアンスが多少違います。"fate"の方はあらかじめ決まっているもので、"destiny"は、それにどう対応するかでその後の展開を変えることができる機会です。

だから、わたしの場合、今がまさにその機会だということで、腑に落ちます。このカードの説明によると、人は、それぞれ人生のマップを持って生まれてきます。でも、自由意志を使って選択する余地はあるんです。その選択によってその運命を変えることができるチャンス到来が今です。

ということで、今回、認知症で施設に入った父に対して、今までの恨みを捨てて対処しようと思いました。この件で対応しないといけない諸問題がいろいろあるのですが、どうしてまた私がやらないといけないのという思いも捨てることにしました。内なるガイドに援助してもらいながら、対応しようと心を決めると落になりました。かなり抵抗したんですよ。でも、それだとかえって自分が苦しむことに気づきました。
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