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2014  07:16:59

自分の魂と融合するといい事ばかりーオリンの"Soul Love"から

原書:Soul Love: Awakening Your Heart Centers
訳書:魂の愛

soul planeに行く準備ができたら、いよいよ自分の魂に会いに行きます。本当のことを言うと、この辺りのサマリは難しいです。アーティストのように、頭で考えずにハートで感じるのが得意な人だったら、多分、ピピッと来るんでしょうね。わたしはどちらかというと左脳で考える方なので、苦手なんです。だから、かなり舌足らずになると思いますが、ご了承を。

自分の魂を呼ぶ


Solar Lightをイメージして、それに包まれて、気分が落ち着くようにします。自分を限定するような思いを、息を吐くときに放ちます。Solar Lightの光に包まれながら、soul planeに引き上げてもらいます。光が波打つ世界に来たら、soul planeに到着です。

目的地は"Temple of the Enlightened Ones"です。「覚者(悟りを開いた人)の寺院」というところでしょうか。そこでは、マスターや光の存在が、愛や喜び、調和、平和、希望を送信して、人間をサポートしています。高い波動を送ってくれているということですね。こうした光の存在に助けてもらえるので、最初のうちは、ここで、自分のソウル(魂)に会うのがいいということでした。

soul planeでは、思っただけでその場所に行けます。この「覚者の寺院」では、同じように訪問している他のソウルにも会えるそうです。友人や愛情関係で結ばれている人たちもいれば、まだ地上では会っていないけどこれから会う人、あるいは、soul planeでしか合わない人もいます。

寺院の感じや他の人たちの美しい光のパターンなどを観察してみます。

さて、自分の魂に会う儀式が始まると、光の存在が後から後からやってきて、自分を取り囲んでサポートしてくれます。光の存在たちの愛に支えられながら、いよいよ自分の魂を呼びます。自分の奥深いところから出す音、たとえば’オーム(OM)みたいな音を見つけ、"I am ready"という気持ちを込めて魂を呼ぶのです。

スピリットと融合


魂がその呼び声を聞いたら、遠くから近づいて姿を現します。自分の前まで来たら、そのエネルギーと愛を感じてみましょう。こちらから愛を送り、また、向こうからの愛を受け取ります。

魂の光とパターンを観察してみましょう。まばゆいばかりに輝く大きな光の球をイメージします。中心にある荘厳で美しい光が、3×4(列)、計12の花弁で包まれています。花弁というよりは、エネルギーの渦だそうです。

中心の光は明るく輝く宝石のようです。それは、魂のソースでスピリットです。魂が進化するにつれ、12の花弁は虹の色をすべて反映するようになります。ある段階までスピリチュアルの発達が遂げられると、花弁が開いて、中心の光がそのまま見られるようになります。

魂は、花弁を透き通らせて、中心の美しいまばゆいばかりの光が感じられるようにしてくれます。最初はちらっとしか見えないかもしれませんが、だんだん見えたり、感じられたりするそうです。この光には終わりがなく、この無限の光の中に入って、ソースであるスピリットと融合することができます。

そうすると、意識レベルが広がり、時空間を越えた無限の世界に漂っている感じがするそうです。そして、この輝く光の完全な静寂さに浸ります。自分という存在の本質につながって、明晰になります。このスピリットの光に融合すると、意識レベルを早く上昇させられそうです。最後に、サポートしてくれた光の存在たちにお礼を言って魂とのコンタクトを終了します。

魂と融合


その他には、自分のソウル(魂)と融合するというのもありました。personalityの光の周波数が魂の周波数とは違うので、最初はなかなかうまくいかないこともあります。そんな時は、光の存在の助けを借りてスムーズに融合できるようにしてもらいます。融合できたら、魂の光と、そのエネルギーが自分の中で波打っているのを感じます。

魂の光で浄化され、低いエネルギーも高めてもらえるようです。新しい考えやアイデア、インスピレーションももらえるということで、素晴らしいですね。魂の愛がハートセンターにも流れていきます。魂の喜びと至福、平和、安らぎを感じます。

魂の意識に入り込んでみると、魂の観点から自分を見ることができます。魂は、いつも美と完全さ、愛を見出します。魂の目から自分を見ながら、自分の素晴らしさを認めてあげましょう。

自分の魂と融合するのは想像するだけで癒されそうですよね。とういうか、イメージするのでいいと思います。寂しかったり、疲れたり、ストレス気味のときに自分の魂と融合すると元気になれます。また、自分や他の人に対して批判的な気持ちが起こったときも、魂に愛で満たしてもらうようにお願いするとよいそうです。

もっともよい選択や道標がよく見えないときは、魂の光に照らして見えるようにしてもらうことができます。古いものや低いエネルギーを手放したり、自分のバイブレーションを上げたかったら、浄化するエネルギーを送ってもらい受け取ります。

いつも魂と接触


魂とコンタクトを取るのに慣れてきたら、わざわざ瞑想してsoul planeに行かなくても、普通の時に魂の存在を感じられるようになるそうです。かすかなエネルギーを感じるのが不得手な人や瞑想に慣れていない人は少し練習が必要だそうです。魂の存在が感じられなくても、続けていくことが大事です。また、同じ人でも、そのときの状態で感じ方が違います。

穏やかな気持ちのときや、疲れたときなど、さまざまな状態のときに魂と融合するのを試して、どんな感じがするか観察します。また、子供、家族、友人、同僚、知人、知らない人など、さまざまな人といるときに試してみて、そうした人との接触の仕方が変わったかに注意してみます。

さらに、家事や読書、運転など、日々の生活のいろいろな活動しているときにも試してみます。遊び心でいろいろ試してみます。どれが正しくてどれが間違っているかなんていうことはないそうです。

最終的には、常に一緒にいる感覚になるんでしょうね。そうすると、何をするときも、ちょっと尋ねてみることができます。

"What action could I take that would reflect my soul's purpose and goals?"というように。

でも、subpersonalityによっては、自分が必要とされていないと思うかもしれないので、仲間に入れてあげて、みんなで協力するというのは面白いです。何か抵抗を感じるなら、原因はsubpersonalityですね。

こうして、自分の魂と常にコンタクトを取れるようになると、心が満たされてよいですね。
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