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2014  08:38:58

アセンションー3次元と4次元のどちらのプラットフォームにいますか?

アセンションのことを初めて知ったのは、Patricia Diane Cota-RobesのWho Am I? Why Am I Hereという本がきっかけです。タイトルに引かれて読んだのですが、3次元から5次元に移行することが書いてあって驚きましたね。2011年のことです。

そのときは、多分、日本のネットではあまり見かけなかったように記憶しています。それから、またたく間に、いろんなところで聞かれるようになりました。初めは半信半疑だったのですが、スピ系の著名人たちが、わたしたちが今、とてもエキサイティングな時代に住んでいると口をそろえて言うので、そうかもしれないと思うようになりました。

本当にさまざまな人が説明してくれるのですが、その中で、わたしには、masteringalchemy.comのJim Selfの説明が一番腑に落ちるかなと思います。彼のサイトのLibraryというリンクに情報が満載です。Articlesを覗いてみると、多言語の記事もあるのですが、残念ながら日本語はないですね。

まだ一部しか読んでないのですが、リストを見ると本当に面白うそうなんですよ。少しずつ、時間があるときに読んでみようと思っています。ちょっと最近は情報過多でアップアップしてますけど。

宇宙からどんな風に見られたい?


きょうは、その中で"How Do You Want to Be Seen? "という記事で、自分なりに解釈してまとめてみます。

この世界はすべて振動しており、人間もみなそれぞれに振動のシグネチャーがあります。宇宙は、この振動を見て誰だと分かるということで、「あなたは、どんな風に見られたいですか」というのがタイトルです。

振動は、感情や思考によって選択できます。だから、どんな振動を選び、宇宙にどう自分を見せるかというのがこの世界のゲームです。どう選択するかで、自分の属する場所、ブラットフォームが変わってきます。自分がどのプラットフォームにいて、どんな結果を得るかが分かると、意図的にプラットフォームを選択できるようになります。

3次元のプラットフォーム


過去の経験から現実を判断し、未来もそれで決めつける。すべてがreaction(反応)なので、現実をなかなか変えることができない。振り回されるだけの人生になってしまうようです。だから、“Why is this happening to me? ”とボヤくことになります。無力です。

ここで、自分が反応しているんだと認識できれば、なぜこんなことになるのかが見えてきます。ちょっと自分を突き放して、第3者の立場から自分の反応のしかたを観察するのも面白いと思いますよ。

わたしたちは、3次元のプラットフォームを経験するために、あえて足かせを付け、いろいろな制限を設けたようです。たとえば、創造主や霊とのコミュニケーションを閉じたり、内からの導きをオフにしてしまったことです。

4次元のプラットフォーム


この次元は、「今」しかありません。何か楽しいことに熱中して時間のたつのも忘れたというとき、4次元にいるそうです。

過去を振り返ってどうしてそうなったかを考えて悩み、未来を心配したりするとき、3次元に逆戻りしています。心配や疑い、恐れを抱いた途端、4次元のプラットフォームから3次元に落ちてしまうそうです。

3次元のマインドは、知らない情報が出てきたら、それをそのまま受け入れないで、無理に過去のモデルに適用させようとねじ曲げたりするんですね。4次元に移行するには、オープンマインドでいることみたいです。

無邪気に、好奇心を持って、生活を楽しむことかなと思います。そうすると、幼い子供やペットなんかは4次元にいることが多いのかもしれませんね。過去のことを後悔したり、まだ来てもいない未来を心配したりしないで、一瞬一瞬を楽しんでいるから。幼心に返らなければ。

パラドックスを受け入れるのが4次元のプラットフォームです。「絶対」「必ず」「不可能」という枠にはまったがんじがらめの3次元と違い、ずっと流動的で、柔軟で、多くの機会を与えてくれるのが4次元のプラットフォームです。だから、可能性が広がり、選択して好きなように創造したり、手放したりできるプラットフォームのようです。内からの導きのスイッチも再びONになります。

このシフトを助けるために、新しいエネルギーの波が押し寄せてきているということです。でもシフトするかどうかは自分の選択次第で、批判や恨み、「私が正しくて相手が間違っている」という思いにしがみついていることもできますが、そうするとかなりしんどい思いをするみたいですよ。

そして、"your stuff"と言っていますが、たとえば、人間関係の問題、仕事やお金の問題など、解消していない事がいろいろ出てきます。しかも、以前にもまして度合いを強めて現れるようですが、このとき、自分を4次元のプラットフォームに置く練習を積むことが大切です。

“I don’t know why this is here. They were wrong 25 years ago and they’re still wrong,”なんて言っていると、たちまち3次元のプラットフォームに立ち戻るようです。もう、"let it go"で手放す練習を積む。

ちょっと長くなってきたので、ここで一旦切ります。続きは近日中にアップします。

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