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2014  09:16:25

スピリチュアルの真実をすべて知っている人はいない

こちらのサイキック、Erin Pavlinaという人の記事をときどき読むのですが、わたしが最近考えていたことと同じようなことが書いていある記事があったので記録しておきます。でも、彼女にはもっと深い洞察があり、最後の方はうなってしまいました。

彼女が言うには、真実のすべてを知っている人はいないから、自分が共鳴する部分だけを参考にして、あとは捨てなさいと。誰もすべてを知らないけど、何かシェアに値するものは持っています。

誰も真実のすべてを知らない


真実であると客感的に知る方法はありません。わたしたちは巨大なコンピューターのシミュレーションの一部かもしれないし、夢かも知れないし、誰かの想像の断片かもしれません。

え、そこまで言うって思いますけど、これも共鳴しなければ捨てればいいわけです。わたしは、まだそこまで考えられないけど、この世界が一つの長い夢で、ある日、夢から醒めるのじゃないかしらという気持ちはどこかで持っています。

あるいは、宇宙の芝居の中で役を演じていて、本当の自分はどこか別のところにいるかもしれません。ひょっとして、この惑星にいる一人一人が自分で、それぞれの人生をひとつずつ体験しているのかも。

パラレルワールドというアイデアもありますね。わたしは、昔、ロールプレイのビデオゲームにハマっていたことがありますが、筋書きが幾通りかあって、一つを完了させたあと、また戻って別の選択をしたらどうなるか試してみないと気が済まない方で、今から考えると、無駄な時間を費やしていたなと思います。

この人生は、選択の連続ですが、もし別の選択をしたらどんな人生が展開しただろうって思いませんか? そういうのをテーマにした映画もありましたね。物理学の世界では、理論的にパラレルワールドが存在するということですし、そんなことを思うと、何が現実か分からなくなってしまいそうです。

共鳴するものを取って、あとは捨てる


とにかく、わたしたちの存在について、実にさまざまな説明が可能で、どれが正しいとか正しくないなんて確証できません。

どれが正しい真実かなんて見つけることはできないから、自分が共鳴すること、役に立つこと、力を与えてくれるようなことを取り入れたらよいとErinは提案しています。ハッピーな人生を送る方が、はっきりした証拠もないことで正しいとか正しくないと悩むよりもよいと言うのです。

できるだけ、学んで経験しましょう。自分にとって理解できないものは捨てればいいのです。誰かが正しいと唱えたからとってそれを取り入れることはありません。自分で経験して判断しましょう。

すべての観点から経験することはできない


すべてを知るためには、複数の観点から経験しなければならないでしょう。あらゆる状況で、あらゆる場所で、あらゆる時間空間で経験する必要があります。でなければ、個人的で限りのある観察では、完全なデータはとれません。

何もかも知っているという人にあなたのパワーを放棄しないでください。よきスピリチュアルの先生は、自分の体験を語るだけです。そこから自分に合う情報を取り出して使えばよいわけです。誰かをグルにして、その人が言うことをすべて真実だと信じるとき、自分を箱の中に閉じ込めて、新しい情報をブロックすることになります。常にオープンマインドでいましょう。

誰もが何らかの価値を持っている


わたしたちは、ジグソーパズルの一つのピースのようなものです。どのピースもそれだけでは全体が見えませんが、全ピースを組み立てて一歩下がって見ると、全体像が見えてきます。だから、生きている人は一人一人が価値があり、それぞれがユニークなピースなのです。

誰かと交流するたびに、相手のストーリを聞きましょう。その人の見方に耳を傾けてみましょう。誰もが、あなたが経験していない観点から見た情報を持っています。こうやって、さまざまなソースから情報を集めていくと、人生の真相を垣間見ることができるでしょう。

誰もが価値のあるものを持っています。どの人に対しても、ジグソーパズルのユニークなピースだと思って接するようにしましょう。

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