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2014  06:52:42

宇宙の無限のインスピレーションにつながる鍵|松果体の石灰化を防ぐ

英語では"pineal gland"と言いますが、実は最近までこの脳の真ん中に位置する松果体のことを知りませんでした。でも古代エジプトやインドでは松果体の重要性を知っていたんですね。哲学者のデカルトも研究していたそうです。

アメリカで「眠れる予言者(Sleeping prophet)」として知られたエドガー・ケイシーも次のように言ったそうです。

Keep the pineal gland operating and you won't grow old – you will always be young.

アンチエイジングに関心のあるわたしとしては、「えっ、なになに」という感じで一気に注意を向けてしまいましたよ。若さをキープするのに松果体を活性させればいいのかと。

確かに松果体は生理学的にもスピリチュアル的にも重要な役割を果たしています。光によって活性され、視床下部とともに働いて、食欲、のどの渇き、性欲、体内時計を制御しているそうです。体内時計という部分ですね、若さをキープする鍵を握っているのは。

幸せホルモンとして知られるセロトニンやフリーラジカルを退治する抗酸化作用のあるメラトニンの分泌も調整しています。美容にもよさそうですね。

この松果体のことをここで記事にしようと思った理由は、スピリチュアル界でよくその重要性が言われるからなんです。スピリチュアル面での進化を考えるなら、松果体を活性化させなければなりません。

インドのアーユルヴェーダでは「第3の目」として扱われています。実際に目の網膜と似たものがこの松果体にあるそうなんです。だから、目を閉じても頭にビジュアルに描けるというのは松果体の働きなんだそうです。

また、チベットでは、魂が肉体に宿るのに49日かかるとされていますが、人間の受精卵内で松果体が形作られるのにやはり49日かかるそうです。興味深いですね。

松果体は、ジメチルトリプタミン、略称DMTという成分も分泌しますが、これは幻覚を起こす作用があるそうです。つまり、普通の意識状態を越えた経験ができるんです。

ということで、昔から、肉体にありながら、無限の意識につながる接点として注目されていたようです。松果体を活性化させると、宇宙につながって、無限の創造性や直感力、エネルギーを取り込むことができます。

ヤントラって知っていますか? 瞑想するときに使われる幾何学図形です。その図形に意識を集中していると、確かにゾーンに入る気がします。このヤントラの中でも、シュリヤントラ(Sri Yantra)というのが、松果体を刺激するのに効果があるそうです。

さて、現代社会では松果体の働きを眠らせているどころか、ほとんど破壊しかねないところまできているようです。水道や歯磨き粉に含まれるフッ素や過度に加工された食品、遺伝子組み換え食品に含まれるさまざまな化学物質で、松果体が石灰化されています。

このあたりの食品環境はアメリカの方が日本より厳しそうです。フッ素が毒素だと分かっているのに、なぜいまだに水道水に含まれているのでしょうか。一部に、一般市民をコントロールするためという説も飛び交っていますね。遺伝子組み換え食品も、とくに大豆の加工品はアメリカでは危ないということです。大豆自体が遺伝子組み換えなので。

ということで、松果体から石灰を除去すること、もしくは石灰化の進行を止めることが必要です。そのためにできることをまとめてみました。

* 日光浴
* 加工食品や精製食品を避ける
* 精糖の量を減らす
* フッ素を含まない歯磨き粉を使う
* フッ素を含まない水を飲む
* 炭酸飲料水を避ける
* タマリンド(インドの食材でペースト状のものが使いやすい)を取り入れる
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