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2012  14:56:46

消化管は責任と自己評価のセンター(Awakening Intuition)

競争心が強く、野心に燃えている人たちがいます。成功を収めることで、自分の価値が上がったという満足感を持つ人たちです。こういう人たちは、いつも完全でないと気が済まないので、失敗や挫折に弱いという面があります。そんなとき、潰瘍などの病気になったりします。

あるいは、何もかも自分がしなければという責任感のとても強い人。時には、人に負けたり、失敗したりすることがあっても、自分一人ではできなくても、いいんだと思えることが大切なんですね。

消化管の疾患は、第3感情センターのバランスが取れていないときに起こります。消化管は、感情にもっとも影響を受けるところだそうです。というのも、脳と消化管の間の神経系ネットワークが広範で、実際に、神経がベルトのように腸に巻きついているので、強い感情は、その信号が神経系を通って、腸にたどりついて締め付けるので、gut-wrenchingと言うというのは、なるほどと思いました。日本語でも、「断腸の思い」という表現をしますね。

肥満、拒食症、過食症も、第3感情センターの問題です。何でも自分で抱え込んだり(責任感)、自己評価が低いときに、そういう症状を起こしてしまうらしいです。

過去の記憶をどう解釈するかというのはその人の気質によって違うので、同じトラウマにあっても、自己評価に問題をきたさない人もいます。でも何か体に問題が出てきたら、どこかのバランスが取れていないということを体(直感ネットワーク)が伝えているので、その問題を見つけて対処すればいいんですね。


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