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2012  13:26:13

第2の感情センター(Awakening Intuition)

第2の感情センターは、第2のチャクラに対応しています。家族から離れて外に飛び出すとき、このセンターが発達してきます。独立して個を確立するときの不安、そしてパートナーを見つけて親密な関係になりつつ自分を保持する困難さに関する感情がすべてこのセンターに現れてきます。

あることを切望しているのに、実行に移すのが怖いというとき、腎臓結石ができたりします。自分に自信が持てないとか、受動的に待っているとか、直接欲することを伝えないというのは、脆弱的なドライバーです。反対に、go-getterのように手に入れるために迷わず行動に移すとか、相手に何と思われるかを気にしないで、自分の欲するものを主張するとかいうのは、力強さのドライバーです。

子供ができないキャリアウーマンのケース。力強さのドライバーで、仕事の上で成功を収めている。生理本能で母親になることを望んでいるけれども、子供を産むことに伴う体型のくずれ気にする、仕事への影響を懸念するといった葛藤が不妊の原因だったりします。

あるいはパートナーシップの関係に問題があって妊娠しないということもあります。いずれにせよ、自分のドライバーをよく見極めることが大切。外の世界で創造していくことにエネルギーを投じたいのか、家庭にいて子供の養育にエネルギーを投じたいのか。本当は外で力を発揮したいのに、家庭で子供の養育に100%関わる方を選択すると満足感を得られず、おしゃれもしなくなる。だから、本当に自分が欲していることを見極めないといけない。

流産も、母親の感情に起因しています。結局、心の奥底では子供を欲しがっていなかったりする場合みたいですね。

人間関係で、いつ保持し、いつ手放すかというバランスが取れていないと、大腸がんを引き起こすことがあります。仕事のパートナーも、離れるときなのに、何らかの事情で放していないとき、体は大腸がんのような病気を起こして警告します。腰痛も、留まるべきか離れるべきかということで、葛藤があると起こるそう。結局、心を定めないといけないのでしょう。

男女関係で、先行きのない関係が続くと、子宮筋腫のような症状を引き起こすらしいです。この場合は、女性が与えるばかりで、男性はコミットしないというアンバランスな関係です。他にも、女性の方では、父親から十分な愛情を受け取れなかった場合にその穴埋めにすぐに体の関係を持ってしまう人や、レイプされてトラウマを持っている人の場合の病気や症状例がのっていました。これも、体からの警句で、やり方を変えたり、傷を癒すなどの行動を取れというメッセージなんです。男性の場合は、無力に感じたりしたとき、前立腺がんになったりするらしいです。

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