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2012  15:31:10

根っこの部分の感情センター(Awakening Intuition)

"Awakening Intuition"の体は直感のネットワークだという話の続きです。

人間の身体にはチャクラに対応して感情のセンターが7つあります。各感情センターでは、陰陽のように対照的な感情がセットになってあり、片方は力強く、もう片方は脆弱な性質のもので、どちらがいいというよりは、両方のバランスが取れていることが大切。どちらか一方が強いと、病気となって現れるそう。

第一チャクラに対応する感情センターは、根っこの部分で、守られているという安心感、家族に関する問題に関係し、身体的には血液、骨、免疫、脊椎、ヒップに現れます。

家族からサポートを受けなかったという幼いころの記憶があったりすると、この世で守られているという安心感がなく、地に根をおろしていない根無し草のような状態で、無力感や絶望感につながります。また、人とのつながり(a sense of belonging)が感じられない状態になると、ここのセンターに問題が出てきます。

筆者がリーディングを行った例では、15年間も異国の地で現地の言葉もしゃべれず、人との接触が少ない45歳の女性や、幼いころに両親をなくし、たった一人の兄が怒りっぽくて暴力をふるうケース、あるいは愛情関係から仕事まで、年上のパートナーとの関係に依存しており、この関係がなくなると、すべての地盤が崩れてしまうような状態の同性愛者のケースなどでした。

第一チャクラの感情センターが脆弱性に現れると依存して、無力となります。それと対照なのは、あまりに独立して人に頼らない。どちらもバランスが取れていないので、病気をしてしまう。

ある特定のグループではなく、いろんなグループの人たちと接触する方がいいようです。そして、あまり独立心旺盛で一人で頑張らず、助けてもらうときは助けてもらう、ということが大切なんですね。


Fashun iz exausting.
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