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2012  10:02:33

じらして自由にさせる(The Tao of Dating)

2回目のデートにつなげる一番のポイントは

Always leave him wanting more.

これはもう、よく知られていることですよね。相手をじらす。男性はじらされるのが好きなんですって。男性の筆者が言っていることです。だから最初のデートで何もかも明かすのはご法度。自分のことは小出しにして、神秘めかして相手の興味をそそるのが得策です。

これってデートだけではないですよね。たとえば、「最高に面白い話を思い出したのだけど、あとにするわね」なんて言うと、相手は面白い話はなんだろうと気になって仕方がない。話を最後までしないで、一番面白ところで止めるというのがみそです。Leave open conversational loopsです。

これはフィジカルの方にも当てはまります。Leave open physical loopsです。具体的に言うと、少し親しくなって別れるときに、最初は相手の頬に軽くキスするだけ。次のデートのときは、唇でも、軽く触れるだけ。とこれも小出しにします。

あと大切なのは、相手に誇らしい気持ちにさせる。男性って、女性側から尊敬されるのがすご〜く嬉しいみたいです。たとえ自分の方がよくできても、相手を立たせてあげる。

どんな関係でも、離婚やどちらかが亡くなるとかでやがては終わりがくるのは世の常です。だからタオの教えは執着しない。相手を縛らないで自由にさせる。離れていきたい相手は放してあげる。誰かを愛するとはその人の幸福を願うことだから。

Leave the cage door open.

縛られると誰でも逃げたくなりますが、かごの扉を開け放していつでも出られるようにしておくと、かえって、そのまま側にいたくなるものらしいです。逆に言うと、相手を引き止めておきたければ、自由にさせることなんですね。

微笑ましいにゃ〜ん
Ear Boop
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