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2012  03:58:36

志(こころざし)をはっきりと(The Tao of Dating)

Taoの教えに準すると、最も大切なことは、intention(意図、あるいは志)です。そして、すべては自分を映し出す鏡だとすれば、"What's in it for me?"よりも"How can I serve?"という態度で動く方が得策です。

相手から何かを得ようとするよりも、相手の人生や生活に、温かみや潤いや喜び、楽しさをもたらしてあげたいという気持ちです。そのためには自分の価値を信じることができなければなりません。でもそれを無理に「わたしには価値がある」と肩をはるのではなくて、自然体でできることがTaoの道だそうです。

ここに出てくるエクササイズ(向こうからとても魅力的な男性が近づいてきたとき、声をかけるか、ためらうかという問いです。そのとき、彼の後ろから猛突進してくる自転車があれば、思わず危ないと声をかけるでしょう)で、相手に対してポジティブな意図(この場合、相手に危険を知らせてあげる)があれば、自然に行動できるということを言っています。

ということで、自分の価値を認めて、それに合うポジティブな意図を一つのステートメントにしておくといいそうです。たとえば、"I want to create a home full of love, joy and abundance with a great partner."というように。紙に書いて常時持っておくことを薦めています。男性との出会いの場で思い出せるように。

以前にこちらの記事rejectionの対策に自分でその定義を決めてしまうということを書きましたが、他にも方法があります。

NLPという神経言語プログラミングで、解釈を替えてプログラムし直すという方法です。同じ出来事でもさまざまな解釈ができます。だから、男性から振られたと思ったとき、わたしのことが嫌いなのだろうとか、自分は魅力がないとか思う代わりに、女性を見る目がある男性だけに興味があるから、この人は私の時間と労力を節約してくれたから感謝しなければという風に解釈します。

他の解釈は、すべて勉強と見ることです。結果を成功か失敗かで判断するのではなく、フィードバックと見て、次の機会のレッスンにします。だから、今回も駄目だったと凹まないで、学べることを探すんですね。

エッ、座り心地がいいの?
<So Comfy!
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