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2012  11:00:51

Doの部分(The Tao of Dating)

しばらく間があいてしまいました。実は2週間ほど日本に一時帰国していたのです。久々の日本はちょっとインパクトがありました。特に若いママさん。わたしなぞは、荷物を持って電車に乗って移動するのが慣れてないもので疲れるのですが、若いママさんは、きれいな格好して、乳母車(今はこう言わないのかもね)に小さな子供を乗せて電車に乗ってくるのですね。感心しました。

さて、Be-Do-Haveのプロセスで、いよいよDoにきました。

その前に筆者お得意の統計です。地球の人口はおよそ64億を超え、その半数が男性です。そして、年が開きすぎるとかまったくタイプが違うということで差し引いて換算すると、そのうちの10%くらいがつり合う相手の候補になります。その数は320万人。毎日死ぬまで100人ずつ会ったとしても、100万人には人生で出会えないことになります。そして、アメリカの独身男性の数は500万人と推定されています(ウヒョッ〜、ラッキー)。

これこそabundanceですねぇ。すべて豊かに与えられているんです。

さて、Do、アクションですが、製造されたものはすべて、まず心に描かれました。ということで、心に描くというのが最初のステップです。

手始めに、25セント硬貨のサイズ、形、光沢や手触りなどを鮮明に心に描き、どこにもあると想像します。このイメージ化を続けながら、行くところ行くところで25セントの硬貨を探すと、結構見つけることができるという実験をします。

ここで自信を得たあとで、理想の男性の詳細(見た目や雰囲気、声、匂い、笑い方など、また一緒にいるときの感じ、彼の読む本など)を心に描きます。そういう男性に出会うことを期待しながら出かけていくのがいいといいます。

このエクササイズは、何でも豊富にあって、欲しいものが手に入るというメンタルシフトをするためのものだそうです。買い物にいって、くだものを買うのに、沢山あるのに遠慮して1個だけとか、痛んだものをわざわざ買ったりしませんよね。パートナーも同じことなんですって。

Kittens?  In My Binders?!  Now *This* is the Sort of Politics I Can Get Behind!
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