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2012  09:03:12

信念から態度へ(The Tao of Dating)

少し前にBe-Do-Haveのブログで、Beは信念の部分、Doは行動の部分、Haveは結果の部分という話をしました。

前回のブログで筆者推薦の思い込み、すなわち信念を拾っていきましたが、信念は表面上では見えない部分です。信念が少し顕現された形が態度になります。次のDoにいく前のステップです。

とうわけで、態度について見ていきます。この態度のとらえ方ですが、規則として従う、というのが一つの方法、役割として演じる、というのがもう一つの方法です。

1. 相手が自分をどう思うかということをあまり気にしない。

まあね、相手がどう思っているのかなんてサイキックでもない限り分からないわけですから、そういうことに時間とエネルギーを使うのは無駄だということなんです。それよりも、自分の欲することを知り、相手の方にこちらがどう思っているかを気にさせるんですって。売り手ではなくて買い手の立場に立ちます。Always assume the position of the buyer. 合理的でしょう?

相手の言動に振り回されず、自分の軸をちゃんと持つということなんでしょう。ところでこの軸というのは英語にすると、an inernal frame of referenceがぴったりだと思います。

2. 相手の言葉ではなくて行為の方に注目する。

男女ともに言葉で本心をはぐらかす傾向にあるので、行為で相手を読みます。たとえば、相手の男性が5回も電話してきて興味がないということを言っても、5回も電話するという行為は、興味ありということを伝えています。その反対に、2ヶ月に1回くらい電話してきて、"I miss you"なんて言っても口先だけなんですね。

nonverval behaviorはごまかすのが難しいので、こっちから得る情報の方に注目した方がよさそうです。よくbody lanugageを読む専門家が、ビデオを見ながら、本心を解析するなんてことをやっていますが、あれですね。

3. 好ましいと思う行為は強化し、嫌な行為は無視する。

ここ、面白いです。たとえば、相手の男性が椅子を引いてくれたりして、その行為が気に入ったら、まっすぐに相手の眼を見てありがとうと言い、にっこりします。反対に何か嫌な行為だったら、相手から注意をそらし、退屈そうにしたり、彼から体をそらします。まるで犬猫の調教みたい。

無視というのは怒ると違うんです。怒ってしまったら、相手に注意を向けていることになるので、助長させてしまうんですって。勉強になりました。

まだあと3つくらいありますけど、続きは次のブログで。

どっちがセクシー?
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