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2012  09:03:55

思い込みという自己制限

メンタルフードの他にも気をつけないといけないのが思い込みです。英語ではbeliefとなっています。信念だとポジティブなニュアンスがあるので、good beliefでしょうね。

面白いエクササイズが載っていました。まず、直立の姿勢で両手を前に床と並行に前に突き出します。そしてできるだけ、左に体をねじってどの辺までいったか覚えておきます。正面に戻り、今度は目をつぶって左に体をねじっているところを想像します。それも、360度くらい、体がねじれているところを。その後、目を開けてもう一度体を左にねじります。あ~ら不思議、前よりも体が柔らかくなって、もっとねじれました。

これは思い込みがどれくらい自己制限してしまうかという実験です。騙されたと思って試してみてください。

Useful, effective beliefs cost the same as the bad ones, so why not use the ones that serve you best?

スピリチュアルの世界では、思い込みはプログラムだということがよく言われます。だから同じプログラムなら、自分のためになるプログラムを選んだ方が得策ですよね。

大抵のプログラムは、子供時代に親や周囲の人たちから植え付けられたものですが、何も後生大事に持っていなくてもいいんです。役に立たない思い込みはきっぱり捨てましょう。

そして、最高の思い込みを取り入れましょう。楽しくて、効果的な思い込みだったら、自分のパーソナリティーに似合わなくてもいいそうです。Pick outrageous, ostentatious, grandiose ones なんて言ってますものね。謙遜しなくていいんです。

だって…

When you feel good, you look good

ですから。

筆者お薦めの思い込みはこの次のブログで。

キャハーでしょう?
Goggies R Owr Friends: I Love You, Bed!
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