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2012  12:25:51

ポットラックと日本の映画

きのう、アメリカ人宅で日本の映画を見てきました。

Meetupで会ったことがない可愛らしい台湾出身の人からお誘いを受けて日本語を勉強しているグループに参加したものの、自宅から遠くてスタディーグループにまだ行ったことがなかったのです。そのグループの一人が自宅で日本の映画鑑賞をしましょうとグループにポストしてたのですけど、個人的にお誘いのメールまでいただいたので、思い腰を上げて行くことにしました。

何か一品を持っていくということで、何にしようかと頭を悩ませた結果、きんぴらごぼうに決定。これは何って聞かれるのを予測して、ごぼうの英語まであらかじめチェックしておく。burdockです。

ちょっとデザート系が多いポットラックでしたが、日本が好きという心優しい人たちばかりで、初対面でしたが楽しい一時を過ごしました。他に日本の方がもう一人。

で、何を見たと思います? 

『間宮兄弟』です。あとで調べたら2006年のちょっと古い映画なんですね。でも、面白かった。弟のてつのぶが袋を開けてものを食べる様子や、小学校の女教師が肌を見せてゲームを有利に持っていこうとするところなど、みんな笑っていました。

あれ、どこかで見たことがある顔と思っても、誰だか分からない。あとで分かったけど、兄弟のお母さん役は、中島みゆきだったんですね。驚きました。高島政宏も、見たことあるなあと思ってもう一人の日本人の方に聞いて高島忠夫の息子だと教えてもらってもすぐにはピンとこない。う~ん。他の役者さんたちは、わたし、知らないんですよ。しばらく帰国していないから、ホント、浦島太郎ですよね。

いや~、でも、日本の映画って、なんとなく可笑しいという感じなんですね。それから、女性はみんなとてもスリムですねぇ。なにしろ、アメリカの中西部や南部は、体格がよいというか、肉付きのよい人が多いので、それを見慣れていると、映画に出てくる女性がみんな痩せすぎに見えてしまいました。でもわたしもpetiteだから、人のことは言えない。それから、印象として女性がみんな同じように見えたのですけど、顔立ちが似ているのかしらん。

こうして、初対面の人たちと食事をして、日本の映画を一緒に10時半まで見ているというのも、面白いですよね。

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