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2012  08:14:37

内在する女神

女性のすべてに女神の本性が内在している言います。そんな畏れ多いこと、でも自分には女神の本性が備わっているという感覚は、結構好きです。それを体現している自分を想像すると、気持ちいいです。

女神の本性は何だろうと考えてみたとき、優しさ、優雅さ、慈愛、強さ、官能性、輝き、知的、とかいろいろ出てきますが、好きなイメージを選んで、どんな態度や行動になるか、相手の男性とどんなやり取りをすることになるかを想像するというエクササイズが出てきます。

筆者は、このエクササイズは決してエゴイズムなんかではなく、本当の自分を現す練習だと言います。Marianne Williamsonの"A Woman's Worth”からこんな言葉を引用してますね。

At every moment, a woman makes a choice: between the state of the queen and the state of the salvegirl.

面白いでしょう? Queenを取るかSlavegirlを取るかは選択なんですね。

最近「想像」に対する感覚が変わってきました。決して空想のようにただ夢を見ることではないんだと思えてきました。「想像」というのは、限定された思いを乗り越える強力な精神力ではないでしょうか。

さて、いろいろある女神の性質の中から、男性を惹きつけてやまないものを一つ選べと言われたら、ということで筆者な何を選んだと思います? radiance(輝き)なんですね。外面的にも、内面的にも、キラキラ輝いているということです。

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