02
2012  13:26:30

Be-Do-Haveの続き

前回の続きで、Be-Do-Haveのまとめです。

Beというのは、言ってみれば、「信念」なんですね。よくコンピューターのプログラムに例えられます。この信念なりプログラムなりが態度や行動を決定するわけで、これまでと違う結果を得ようと思えば、この部分を変えなければいけないというのが納得できます。

この信念は目に見えず、隠れています。しかも、自分だけのもの。どうせなら元気にしてくれる信念を持った方がいいですね。

Use the belief that serves you best.

これまた、スピリチュアルの世界ではよく言われることです。何度も耳にしていると、そうなんだなという感じがしてきます。信念をプログラムと割り切って、自分から離してしまうと、役に立たない信念を捨てるのがたやすくなると思いました。

さて、信念が表面化する第一段階が態度や考え方です。人が反応するのは、隠れた思い(信念)ではなくて、態度です。態度も、探り当てるのが難しいと言います。

そして行動。Doの部分です。これは簡単に観察できるんですね。行動の範囲は無限にありますが、大抵の人は、限られた範囲の行動しか取りません。これがパーソナリティーと写り、この範囲を外れた行動を取ると、「あの人らしくない」と言われます。この行動の範囲を決めるのが、信念と態度です。

結果は信念が顕現する最後の部分で、Haveに当たります。結果の部分には、達成する方法の情報があまりないというのは、面白いと思いました。誰かがどれだけ裕福かを知ったところで、その人のようにお金持ちにはなれないし、誰かが素晴らしいパートナーに恵まれていると知ったところで、どうしたらそうなるか分からないわけです。だから、この結果ではなくて、それに至るプロセスに注目しなくてはなりません。

キャハー、すごい寝相ですね。
Do No Ebil
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