壁にぶつかって始めて本当の道を見出す

本書は、著者Karen Henson Jonesが自らの体験を綴ったものです。会社勤めのキャリアウーマンから、心臓疾患によって強いられた不自由な生活と苦悩、そして人生の意義を探し求めてインド、イタリア、 ブータン、イスラエルを巡り、徐々に肉体とスピリチュアルの両面で癒されていく軌跡を著しています。 臨死Karenは、コーネル大学を卒業し、ロンドン・ビジネススクールでMBA(経営学修士)を取得して、ロンドンでファイナンスの仕事...

幸せは誰に対しても愛をもって接する慈悲の行為からーダライ・ラマの書

左が原書で右がその訳書です。わたしは訳書を読んでいないのですが、多分こちらが訳書なんだと思います。ダライ・ラマの教えを集めた書ですね。読み始めたばかりです。幸せの鍵人生の目的とは…誰もが一度は考えることすよね。ダライ・ラマの考えはシンプルです。ずばり、「幸せでいること」です。I believe that the purpose of life is to be happy.それで気づきましたが、訳書のカバーにある"幸せになること”は、少し違うかも。"...