消化管は責任と自己評価のセンター(Awakening Intuition)

競争心が強く、野心に燃えている人たちがいます。成功を収めることで、自分の価値が上がったという満足感を持つ人たちです。こういう人たちは、いつも完全でないと気が済まないので、失敗や挫折に弱いという面があります。そんなとき、潰瘍などの病気になったりします。 あるいは、何もかも自分がしなければという責任感のとても強い人。時には、人に負けたり、失敗したりすることがあっても、自分一人ではできなくても、いいん...

第2の感情センター(Awakening Intuition)

第2の感情センターは、第2のチャクラに対応しています。家族から離れて外に飛び出すとき、このセンターが発達してきます。独立して個を確立するときの不安、そしてパートナーを見つけて親密な関係になりつつ自分を保持する困難さに関する感情がすべてこのセンターに現れてきます。 あることを切望しているのに、実行に移すのが怖いというとき、腎臓結石ができたりします。自分に自信が持てないとか、受動的に待っているとか、...

マンネリ化しないために(The Tao of Dating)

やっと"The Tao of Dating"もこれで最後です。 人間関係にしても何にしても、繰り替えされるとマンネリ化してしまいますよね。これは人間だけじゃなくて、動物も同じことです。脳の働きがそうなっているからです。Habituation(慣れ)です。冷蔵庫の音も、最初のうちだけで、あとは気にならなくなる。 おもしろい話が載っていました。イルカをトレーニングするとき、ジャンプする度に魚を与えると、そのうちに高くジャンプし...

根っこの部分の感情センター(Awakening Intuition)

"Awakening Intuition"の体は直感のネットワークだという話の続きです。 人間の身体にはチャクラに対応して感情のセンターが7つあります。各感情センターでは、陰陽のように対照的な感情がセットになってあり、片方は力強く、もう片方は脆弱な性質のもので、どちらがいいというよりは、両方のバランスが取れていることが大切。どちらか一方が強いと、病気となって現れるそう。 第一チャクラに対応する感情センターは、根っ...

じらして自由にさせる(The Tao of Dating)

2回目のデートにつなげる一番のポイントは Always leave him wanting more. これはもう、よく知られていることですよね。相手をじらす。男性はじらされるのが好きなんですって。男性の筆者が言っていることです。だから最初のデートで何もかも明かすのはご法度。自分のことは小出しにして、神秘めかして相手の興味をそそるのが得策です。 これってデートだけではないですよね。たとえば、「最高に面白い話を思い出したの...

3つの恋愛法(The Tao of Dating)

なんかこの"The Tao of Dating"のシリーズ長いですね。結構、盛り沢山なので、自分の記憶に残るためにもとメモしていたら長くなってしまいました。 筆者の洞察にはいつも感心させられますが、恋愛には大きく分けて3つの方法があるそうです。 まずは自然流。 これは、相互が好みのタイプで出会った場合。あとはもう自然に恋愛に発展していくケースです。 次に相手を操るやり方。 これは悪く言えば、相手の気持ちを...

体から発する信号はintuition(直感力)

また読み返している本があります。こちらです。日本語訳は出ていないみたいです。著者はMona Lisa Schulzという人。モナリザなんてロマンチックな名前ですね。さて、彼女はお医者さんで、しかもintuitive(直感力がある)です。 彼女はDyslexia(失読症)だそうです。ちなみに失読症の人にはintuitiveな人が多い。脳の働き方が普通と違うようなんです。右脳と左脳の働きの違いは知られているところですが、どちらかが支配的で、...