魂の発達レベルと特徴や役割ー"Journey of Souls"から

原書: Journey of Souls: Case Studies of Life Between Lives訳書: 死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」 前回の続きでJourney of Souls"です。魂の発達レベルでオーラ(エネルギー)の色が違うということでしたが、まずビギナーの魂についてです。ビギナーの魂ビギナーの魂には、スピリット界で生まれて間もない若い魂と、比較的長い期間転生してきているけれどもレベル的にはまだ未熟である魂の二つがあるそう...

魂のクラスターとパーソナルガイド ー Journey of Soulsから

原書: Journey of Souls: Case Studies of Life Between Lives訳書: 死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」 前回では、肉体の死からスピリットの世界に戻ってきて、歓迎を受け、自分のガイドからカウンセリングを受けるところまででした。それでは続きです。魂のクラスター/グループオリエンテーションの後、ハブ空港のような大勢の魂が行き交う場所に行きます。トラベラーの魂は、最終目的地、自分の魂のグルー...

肉体の死からスピリット界までの魂の旅路ーJourney of Soulsから

もうずいぶん前に読んだ本です。死後の世界にとても興味があって、いろんな本を読んだ時期がありました。本書は死後から生まれ変わりまで段階を追って説明され、よくまとまっていると思います。著者のマイケル・ニュートン博士が、催眠療法によって集めたデータをケーススタディにしてまとめています。肉体の死からスピリット界へそれでは、独断で興味深いと思ったところを拾っていきます。まず、死の体験から。ー 大きな苦痛を伴...

カルマは因果応報ではない

ときどきご紹介しているErin Pavlinaさんのブログからですが、カルマについて書いてあったのがなるほどと思いました。カルマと言えば、因果応報、原因と結果の法則だと思われていますが、そうではないそうです。彼女曰く、自分を傷つけた人が罰を受けるのを待っているなら、きっといつまでも待っていないといけないだろうと。自分の波動に合うものを受け取るPeople don't get what they deserve, they get what they attract.人は...

自分の限界と見えるものに屈しなければ新たな強さを授けられる

前回と同じくガイ・フィンリーのライブラリーからで、今回は下の書の抜粋を見てみたいと思います。自分の弱点や限界と見えるものを前にして屈しない人は、新たな強さを授けられるというのがキーポイントです。人生には、自分の力量を越える危機が立ちはだかり、間違いなく押しつぶされると思える瞬間が誰にもあるものです。そんな時、どんなに絶望感や無力感を感じようとも、わたしたちは、その一時的な限界を越えて成長するように...

この世界は時間と空間で限定され、フィルターと眼鏡を通して知覚する幻想?

原著: We Don't Die: A Skeptic's Discovery of Life After Death前回は、スピリットが「地球」へ生まれると、コンパニオンが付けられるという話でしたよね。このコンパニオンは、わたしたちの頭の中に住んでいて、こきおろしてくれるやら、指図をしてくれるやら、うるさい存在です。この存在は、また眼鏡を選ぶ役割も果たしてくれます。この世界に生まれたとき、何にもとらわれないまっさらな状態で、あらゆることが可能だったの...

頭の中の声は地上生活のコンパニオン|主導権を握られないように

原著: We Don't Die: A Skeptic's Discovery of Life After Death 最近出版されたばかりなので、訳書はありません。タイトルから、死後の世界のことが書かれているのかと思われますが、ちょっと違います。地上の生活はスピリットが人間の体験をしているという観点に立っていますが、人生はときに辛くて苦しいこともあります。それをこれまで自分が見いだしたさまざまなツールを紹介して、少しでも生きやすいようにという意図で...

過去世を思い出して追体験することで即座に癒される

日本語訳書:前世療法―米国精神科医が挑んだ、時を越えたいやし〈2〉 (PHP文庫) 原書:Through Time Into Healing: Discovering the Power of Regression Therapy to Erase Trauma and Transform Mind, Body and Relationships 前世療法で有名な精神科医のブライアン・L・ワイスの著書です。本書は1993年版だから紹介するにはちょっと古いですね。今更なんですけど、また読み返しているので、いいかなと思って。 本書で...