魂のクラスターとパーソナルガイド ー Journey of Soulsから

原書: Journey of Souls: Case Studies of Life Between Lives訳書: 死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」 前回では、肉体の死からスピリットの世界に戻ってきて、歓迎を受け、自分のガイドからカウンセリングを受けるところまででした。それでは続きです。魂のクラスター/グループオリエンテーションの後、ハブ空港のような大勢の魂が行き交う場所に行きます。トラベラーの魂は、最終目的地、自分の魂のグルー...

肉体の死からスピリット界までの魂の旅路ーJourney of Soulsから

もうずいぶん前に読んだ本です。死後の世界にとても興味があって、いろんな本を読んだ時期がありました。本書は死後から生まれ変わりまで段階を追って説明され、よくまとまっていると思います。著者のマイケル・ニュートン博士が、催眠療法によって集めたデータをケーススタディにしてまとめています。肉体の死からスピリット界へそれでは、独断で興味深いと思ったところを拾っていきます。まず、死の体験から。ー 大きな苦痛を伴...

「引き寄せの法則」をマスターする秘訣ーSARA Book2から

今回は、Esther Hicksによる本をご紹介します。もちろん、内容は「引き寄せの法則」なのですが、子供向けのストーリでとても分かりやすくなっています。英語も読みやすいので、原書で読むのもお薦めです。わたしはBook2しか読んでいないのですが、こちらがその訳書です:主な登場人物は、Sara(サラ)とSeth(セス)、そしてフクロウのSolomon(ソロモン)です。ソロモンという賢いフクロウのスピリットがサラとセスに引き寄せの法...

一瞬一瞬を生きることー"And There Was Light"から

And There Was Light: The Extraordinary Memoir of a Blind Hero of the French Resistance in World War IIの続きです。前回はゲシュタポに尋問されて投獄されたところまででした。ブーヘンヴァルトへの道他の捕らえられたDefense de la France(DF)の仲間がどこにいるのか、自分と同じ運命をたどっているのかと考えられずにはいられませんでした。仲間のことが分かれば、苦しみは和らぐのにと思うのです。そんなある日、11月...

過酷な状況に対応する方法ー"And There Was Light"から

And There Was Light: The Extraordinary Memoir of a Blind Hero of the French Resistance in World War IIの続きです。前回はこちらです。1943年7月19日の夜、著者の自宅で、GeorgesとPhilippeとDefense de la France(DF)の活動について長いミーティングをしました。この夜は、人生で最も幸福に満たされたときの一つだったと著者は述懐しています。もう何ヶ月も密に関わってきたGeorgesとPhillippeとは、強い友情の絆で...

スピリットガイドのサインかどうかを確かめる方法

Designed by Freepikきょうは"And There Was Light"のサマリをお休みして、Erin Pavilinaさんのブログから、とても参考になった記事をご紹介します。誰にもスピリットガイド(守護霊)が付いているのはご存知ですよね。わたしたちが人生を歩むのを見守り、必要なときに、メッセージやサインを送って導き、助けてくれる存在です。これについて、Erinさんの説明がイメージしやすくて分かりやすいと思いました。人生を迷路にたとえて...

レジスタンスの結成ー"And There Was Light"から

And There Was Light: The Extraordinary Memoir of a Blind Hero of the French Resistance in World War IIの続きです。前回はこちらです。決意著者の親友のJeanには、亡くなったお父さんの友人でJeanをとても可愛がってくれる人がいました。4月のある晩、いつものように、Jeanがその人のところを訪れると、もうここにはいないと管理人に告げられます。2日前の朝5時に、ドイツ人の警官に連れて行かれたのです。その3人の警官...

占領下のパリ、形の見えない災難ー"And There Was Light"から

And There Was Light: The Extraordinary Memoir of a Blind Hero of the French Resistance in World War IIの続きです。前回はこちらです。ここまでは、盲目の著者が、音で見る世界、光の世界など、深い内面の世界を描写してくれて、目が見える者にとって参考になったのですが、ここからは戦争の体験になります。これも体験したことがないし、いろいろ勉強になりました。1938年ー戦争に関わる予感1938年3月12日、毎晩のよ...