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非二元性を得るために一意専心が大切|ホーキンズ博士の著から

David Hawkins博士の書、"Discovery of The Presence of God"を見ていきたいと思います。博士の書は、聞きなれない難しい言葉がよく出てくるのと、言い回しが分かりにくいので理解するのに悪戦苦闘します。本書の訳書は出ていないようですが、アメリカのアマゾンではかなりレビューがよいので、がんばって紹介しますね。タイトルにあるように、「神の存在を発見する」ためのガイドブックみたいな感じですね。第一部はスピリチュア...

自分を苦しめる思いを寛大な思いに代えます|ルイーズヘイのアファメーションから

ルイーズ・ヘイのMeditations to Heal Your Lifeからです。本書は今回が最後です。I replace punishing thoughts with forgiving thoughts. 自分を苦しめる思いを寛大な思いに代えます。苦しいとか痛いとかいう思いが起こると苦痛が増しますよね。ルイーズは、「苦痛」を「感覚」に置き換えることがよくあるそうです。どこか体が痛いと思ったとき、いろいろな感覚が起こっていると言い換えるのです。そうすると、意識の焦点が癒し...

わたしは今に生きます|ルイーズヘイのアファメーションから

やっと少しだけ秋らしくなりましたね。今年の夏はずいぶん長かったです。アメリカから日本に移住。西日本なので、大雨やら台風やら大変でした。屋根の板金も飛びましたし、恐かったですよ。昔は自然、もう少し穏やかでしたけどね。でも、保険の人も工務店の人も親切で丁寧に対応してくださって、その辺りのストレスがないのは日本にいてよかったと思います。さて、今回もルイーズ・ヘイのMeditations to Heal Your Lifeからです。O...

わたしには素晴らしい経験がふさわしい|ルイーズヘイのアファメーションから

前回に続き、今回もルイーズ・ヘイのMeditations to Heal Your Lifeからです。I deserve splendid experiences. わたしには素晴らしい経験がふさわしい。多分、この'deserve'という意識がなかなか持てないのが自分にとって克服すべき課題だという気がしているので取り上げました。自分に素晴らしいことが起こって当然という感覚ですよね。よいことをすべて受け取る価値があると思える人はほとんどいないということなので、程度の...

わたしは些細なことでも自分を褒めて慈しみます|ルイーズヘイのアファメーションから

暑い日が続いています。ブログの内容とはまったく関連しないですが、少しでも涼しくと思ってこの画像を選んでみました。さて、今回もルイーズ・ヘイのMeditations to Heal Your Lifeから見ていきたいと思います。"I choose to live my highest awareness" わたしは最高の意識を持って生きることを選択します最高の意識を持って生きることを選択します。オートパイロットで生きるのを止め、自分が人生の創造者であることを意識して...

近況報告

すっかり間があいてしまいました。一ヶ月前に、アメリカから海を越えて猫を連れて日本に移住しました。まだ、新居が片付いてなく、揃えなければいけないものがまだ沢山あって、落ち着かない日々を送っています。あれもこれもと思うのですが、少しずつ、マイペースでやるように心がけています。しんどいときは、無理をしないように。人生で何度も引越しを繰り替えしましたが、今回は一番大変でした。アメリカを引き上げる作業、猫を...

わたしは自分を許して自由になります|ルイーズヘイのアファメーションから

なかなか、ブログが更新できなくて。日本への帰国がいよいよ間近に迫ってきました。いつも使っているデスクトップを船便で出したので、大嫌いなWindowsのラップトップで作業しています。また、これが遅い。今回はLouise Hay の"Meditations to heal your life"からです。ルイーズは思考が人生を変えることを教えてくれますが、本書は、その思考のアイデアをまとめています。ここに示されたアイデアに同意しなくても構わないそうで...

人生での失望は自分を癒すよい機会

前のブログで、相手が自分の鏡の役目をしてくれてるという話をしました。特に相手に対して感情的に嫌だと思っているときは、こちらの見たくない一面を映し出してくれているよい機会だと捉えて対応すれば向上していけるということでした。今回取り上げるGuy Finleyの"The Courage to Be Free"からの抜粋では、失望という経験が自分のある部分を照らして、癒す機会を与えてくれるという話です。Even though most of us have little t...