二人を縛っていたエネルギーを解消する"cutting cords"という方法

今回は"And There Was Light"はお休みして、エネルギーの縛りを解消する"cutting cords"についてです。スピリチュアル系の話で'cutting cords'というフレーズがよく出てきます。これは、人と人との間のエネルギーコードを断ち切るという意味で、たとえば、失恋した相手をなかなか思い切れないときや、腐れ縁から解放されたいときなどに、'cutting cords'をするとよいとアドバイスされることが多いです。'Cutting cords'について、D...

内面世界、声で分かる人間性ー"And There Was Light"から

And There Was Light: The Extraordinary Memoir of a Blind Hero of the French Resistance in World War IIの続きです。前回はこちらです。著者は、盲学校には行かずに、普通の学校に行くようになりました。これについて、両親にとても感謝しています。この先、社会生活する上で、疎外されないで皆と同じようにやっていけるようになることが、唯一の完全な治療だからです。もちろん、学校へ戻る前に、本人は点字を習得し、点字タ...

カルマは因果応報ではない

ときどきご紹介しているErin Pavlinaさんのブログからですが、カルマについて書いてあったのがなるほどと思いました。カルマと言えば、因果応報、原因と結果の法則だと思われていますが、そうではないそうです。彼女曰く、自分を傷つけた人が罰を受けるのを待っているなら、きっといつまでも待っていないといけないだろうと。自分の波動に合うものを受け取るPeople don't get what they deserve, they get what they attract.人は...

すべてが向こうからやって来るー "And There Was Light"から

Designed by Freepik前回に続いてAnd There Was Light: The Extraordinary Memoir of a Blind Hero of the French Resistance in World War IIです。著者のJacques Lusseyranが8歳で失明してから、新たに光を通して見るようになったことがとても興味深かったのですが、もう少し続きがあります。恐れると光が弱くなる著者自身、光が見えたことが信じられなくてテストをしたそうです。瞼を閉じてもう見えないと言い聞かせ、終いには...

盲目の人が見る世界ーAnd there was lightから

今回は、Jacques Lusseyranという人の自叙伝をご紹介します。著者はフランス人なので、これはフランス語から英語の訳書です。購入したのはもうずいぶん前で、そのときは、著者の内面の描写が多かったためか、内容をよく理解できなかったようで、それほど印象に残らなかったのすが、読み返してみると、すごいことが書いてあるなと感心しています。副題が"Blind Hero of the French Resistance"なんですが、著者は幼い頃に事故で視力...

エイブラハムの教え(引き寄せの法則)ー日めくりカレンダーから

エイブラハムの教え(引き寄せの法則)が日めくりで読めるカレンダーを持っているのですが(下がそれです)、今回はその中から抜粋してみたいと思います。自分に言い聞かせる意味でも。法則「引き寄せの法則」の基本を教えてくれるのが2月7日のメッセージでした。If there is something you desire that you currently do not have, you need only put your attention upon it. and, by the Law of Attraction, it will come to ...

自分の価値に従った人生を送るために

Designed by Freepik前回と同じくThe Man Who Wanted to Be Happyからです。自分に嘘をつかない主人公は、3度目の訪問のとき、嘘をつかないことの大切さを教えられます。若いお手伝いの女性が出してくれた地元のデザートを、本当は欲しくないのに相手が気を悪くしたらと思って断れなかったとき、賢者がどうしてまた嘘をついたのかと尋ねました。せっかく出してくれた食べ物が嫌いで、バリ島の人たちのようにそのネバネバした食べ...

人生のすべては自分の信念が元になっています

今回はこちらの書からです。バリ島で旅が終わりに近づいたころ、主人公が日本の首相も癒したという有名な賢者に会いに行くところから話が始まります。主人公と賢者との会話、賢者の教えを考察する主人公が大切なレッスンを学んでいくという短い小説の形を取っています。英語も平易で読みやすいですよ。賢者にどこが悪いのかと聞かれたとき、ただ好奇心で賢者に会いに来ただけで体のどこも悪くなかったので、気恥ずかしい思いで'che...